2011年04月16日

ウサギのショック死

今日、師匠宅の猫の件で動物病院に行く機会がありました。

私たちの前の人がウサギを籠の中に入れていて、どうも爪を切ってもらいに来たとのこと。

そこで、ウサギを籠から出そうとしたのですが、声を出して抵抗して暴れるのです。

ウサギを飼ったことがある人はおわかりでしょうが、まず鳴かないですね。
よほど恐ろしかったのでしょう。

そして、獣医の先生は爪を切るのはあきらめましょうとおっしゃるのです。

それは何故か。

ウサギが死ぬ恐れがあるからだそうです。

自然界で草食動物、つまり食われる側の動物は、肉食動物に捕まった場合、生きながら食われるのはあまりにつらい。

そこであるレベルを超えるショックを受けた時、そのまま死んでしまうことがあるのだと。

自殺する仕組みが備わっている動物がいるのです。

考えさせられてしまいました。

人間はどうなっているのでしょうか。




posted by 藤川竜光 at 23:01 | あれこれ